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奇跡の原理

奇跡講座「50の奇跡の原理」解説

内容説明

『奇跡講座・テキスト編』第1章の最初のセクションをなす50項目の「奇跡の原理」について一つひとつ解説するもの。このセクション自体が『奇跡講座』の概要のような性質を持つため、本書も『奇跡講座』全体の内容をよりよく理解するのを助ける解説書となっている。『奇跡講座』からの引用文について巻末に索引あり。

1985年に行われた講義をもとにしている本書は、著者ケネス・ワプニック博士の初期の作品であり、「古い」本ではあるが、内容は決して時代遅れではない。むしろ、彼の解説の真価が多くの人々に認識されるようになるのは、まだこれからだと思われる。それは、『奇跡講座』自体が今の時代の先を行く思想とも言えるものであり、それをそのまま伝えているのがワプニックによる解説だからである。

現在、著述やワークショップなどを通して『奇跡講座』について教えている人々は世界中に何人もいて、それぞれが様々な役割を果たしていると思うが、彼らを池や湖に喩えるなら、ケネス・ワプニックは海である。それも、日本海や地中海のような小さな海ではなく、太平洋や大西洋のような大洋である。したがって、ワプニックの解説を水先案内として『奇跡講座』を学ぶということは、大海原を航海するようなものである。そこには数年のにわか勉強では究め尽くせない奥行きがある。それゆえに、難しさもあり、自分の抵抗に直面させられることもあるが、しかし、それはそのまま、とりもなおさず、『奇跡講座』自体の奥深さでもあり面白さでもある。」(「訳者あとがき」より)

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