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音楽リズムの表現法

リュシーメソッドの実習

音楽リズムの表現法

リズムとは 動いて止まる ひとかたまりの立体的な運動体

著者 稲森訓敏
ジャンル 音楽 > コード理論・スケール理論・楽理
シリーズ リュシーメソッド
出版年月日 2011/06/30
ISBN 9784813606420
判型・ページ数 菊倍判・168ページ
定価 本体3,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第一章 演奏のための分析法と表現法
    
1.分析法
分析手順
①フレージングとその法則について
②メトリックアクセントとその法則について
③リズムアクセントとその法則について
④パセティックアクセントとその法則について

2.表現法
表現手順
①メトリックアクセントの表現法
②リズムアクセントの表現法
③パセティックアクセントの表現法
④すべてのアクセントの表現法

第二章 拍子の訂正法

1.小節線はそのままで拍子の単位のみ変える
2.小節線を追加する
3.小節線を削除する
4.小節線をずらす

第三章 総合実習

1.ディアベリ ソナチネ
2.モーツァルト ソナタ
3.ベートーベン ソナタ

*内容紹介の項目でサンプルがご覧になれます。


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内容説明

既刊書『音楽のリズム~要約版~』の監修者の手引きには収められていなかったエクササイズを中心にした、『音楽のリズム』の問題集です。リュシーメソッドの概念そのものはヨーロッパでは比較的身近に受け入れられて、音楽を志す人達に抵抗無く入ってきますが、日本ではなかなか普及しておらず、難解に映るものでした。またフランス産まれという事もあり用語がフランス語で、その辺りも必要以上に抵抗をもたらすものかと思います。和声と形式を主体とした楽曲分析が盛んである日本においてリュシーメソッドはフレージング、三種類のアクセント、拍子の訂正など繊細かつ大胆なリズムを主体とする楽曲分析によって新たな光明をもたらす画期的な演奏表現理論です。本書は一段の簡単なコールユーブンゲンなどからベートーベンのソナタのような大曲までの課題を集約網羅しています。解答編と解答を演奏した模範演奏CD付きですので、フレージングの確認や、演奏の変化などをリアルに学ぶことが出来ます。本書が終了した頃にはあなたの演奏や指導法は見違える程変わり、魅力的なものとなります。

課題楽曲:ディアベリ ソナチネ / モーツァルト ソナタ / ベートーベン ソナタ / クレメンティ ソナチネ / ハイドン ソナタ / ブルグミュラー25の練習曲 / 等他多数

JAN 4522505016424

 

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